【Re:COCOLO】=あの頃のFM COCOLOを取り戻すこと。
2010年3月31日。
旧編成の番組が一つまた一つと最終回を迎え、
新編成を告知する特別番組が流される。
あるDJは、今回の再編の不当性を訴えかけ
あるDJは、沈黙により抗議し
あるDJは、抑えきれない感情を自身のブログで「…」と書き残した。
2010年4月3日。
「Whole Earth Station」とのステーションキャッチのもと、
”開局”という表現を敢えて使った関西インターメディア株式会社。
私達の愛した「COCOLO」は、この日、一旦失われた。かに見えた。
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新しいステーションキャッチは「Whole Earth Station」
~40代半ば以上をコアリスナーとした本格的な大人のFMステーションへ~
FM COCOLO、平成22年度の番組を大幅改編
関西インターメディア株式会社(ラジオ局名:FM COCOLO)は、本年4月から「Whole Earth Station」を新しいステーションキャッチとし、株式会社FM802の協力を得て、40歳代半ば以上をコアリスナーとする本格的な大人のFMステー ションをめざした大幅な番組改編を行います。
FM COCOLOは、APEC大阪会議が開催された1995年に、日本初の外国語放送局として開局しました。
今回の番組改編は、現行のアジア・パシフィックの多言語放送番組(日本語を含め13言語)を維持しつつ、リニューアルを図るものです。
(関西インターメディア株式会社 2010年1月14日プレスリリースより)
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3月31日以降に流れる放送は、多くのリスナーを失望させました。
多言語放送局とは名ばかりの、20%に満たない外国人向け番組比率。
多言語放送に似つかわしくない、特定年齢層向け放送というコンセプト。
多言語放送局とは無関係の、団塊世代の戯言で語る理解不能な局CM。
私達が愛したFM COCOLOは、そのような局ではありませんでした。
COMMUNICATION
COOPERATION
LOVE
この3つが揃わなければ「COCOLO」ではないのです。
この3つを取り戻すのが【Re:COCOLO】PROJECTの目的です。
FM COCOLOの多言語放送局としての機能回復を呼びかけます。
その原点なしには、FM COCOLOは決して再起しません。
私達の「COCOLO」を取り戻す日が再び来ることを願って止みません。
2010年4月3日 「COCOLO」が失われた日に、再起を期して。
【Re:COCOLO】PROJECT
呼掛人 小西 雄一
※プロジェクトは2010年9月末日をもって終了しました。
同じ思いを抱いた人達がつながるきっかけになり、
ラジオ関係各所への波及効果のあったプロジェクトとなりました。
また、プロジェクトの精神と一致する見解を
FM COCOLOの番組審議会は公式に出していただいていることは
今後の多言語放送の維持に光明を見出すことになると思われます。
ご参加いただいたみなさんに感謝申し上げます。
今後もみなさんと「Re:COCOLO」でつながっていけますように。
【Re:COCOLO】PROJECT
FM COCOLOの
多言語放送機能回復をめざして

